2008年04月22日

判決

以下、まったく個人的な感情論と憶測。批判する価値なし。

人間の形をした畜生、いや「畜生」に失礼だな、生物…、うーん、生きとし生ける物に失礼だな。
なんていうか、つまり、福田孝行という名前がつけられた元少年に死刑判決が言い渡されました。

至極当然の判決。
人を馬鹿にすることは良くないと思うけど、メディアを通じて心の底から馬鹿だと思ったのは弁護団。
いや、むしろ彼らはすごい連中かもしれない。
福田孝行に「ドラえもんが何とかしてくれると思った」と言えと吹聴したんでしょう?

獄中の手記で「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」などと書ける18歳がドラえもんを信じてると思うか?
これ、ワシの記憶が確かならば、フョードル・ドストエフスキーの小説『罪と罰』の主人公ラスコリニコフの言葉です。
普通知らないよ。
死刑反対論者(?)の弁護団が引導を渡した、と言わざるを得ない。


posted by skip at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。