2007年06月27日

【6/26】光市

「ドラえもんの存在を信じていた。押し入れはドラえもんの何でも願いをかなえてくれる四次元ポケットで、ドラえもんが何とかしてくれると思った」
26歳のおっさんが、18歳のとき11ヶ月の赤ちゃんを殺したあとこう思ったんだそうです。

税金を使って彼は生きています。
「被害者さんのことですやろ? ありゃーちょーしづいていると、ボクも思うとりました」
「犬がある日かわいい犬と出合った。そのまま『やっちゃった』、これは罪でしょうか」
「もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。馬鹿は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだ」

と主張した彼はこれからも生きてその罪を償いたいんだそうです。

報道を見聞するたび、何なんだこの茶番、って思いませんか?
21人もの崇高な信念と思想をお持ちの弁護士の皆さんは、彼の人権を尊重するため戦っておられるのでしょうね。
でも彼本人は自分はなんだと仰ってますよー。
人じゃないからあんな事件を起こすんでしょう?

もし万が一無期懲役となり、模範囚で何十年かして娑婆に戻ってきたら…。
ありえないけど、もしそんなことが起こるのであれば、当然この生き物の所在は明らかにしてもらえるんでしょうね?
うちの愛するオクサマと愛娘をそんな危険な場所に住まわすことはできませんから。


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