2007年05月22日

【5/15】赤ちゃんポスト

今更ですが、赤ちゃんポストの話題であります。
最初の投函(って表現は適切かなぁ?)は3〜4歳の男の子だったそうです。
なんていうか、きっとその投函したお父さんは赤ちゃんポストの報道を見て、運用開始が待ち遠しかったでしょうね(って表現は不謹慎かなぁ?)。

情報は公開されないので勝手な想像ですが、結構利用者が多いんじゃないかな?
きっと、キャパに達したら適当な理由をつけて「しばらく運用を停止します」って報道されるのでお楽しみに(って表現は…)。
そう遠くはない話だと思っているわけです。

賛否について述べるほど偉くも見識もありませんが、赤ちゃんポストを利用する前に…
・世の中には子どもが欲しくても願いが叶わない、という人がたくさんいるということ
・たとえどんなに親が憎くても親を知らなくても、赤ちゃんポストに投函された子は、今ここに自分がいるのは両親が存在する(した)からこそであるというのは紛れもない事実である、ということいやおうなしに突きつけられること
…をしっかり考えて欲しいと思う次第です。
もし自分が、実はあんたは生まれてすぐ赤ちゃんポストに投函されたんだよ、と物心ついてからずっと親だと信じて疑わなかった人にそう告白されたらどう思いますか?


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