2006年12月31日

マジコン奮闘記(5)

今年最後の買い物は「M3 DS Simply」日本語版であります。
某所で注文を受け付けており迷わず購入しました。

M3といえば、言わずと知れた日本で最もユーザの多いNDSマジコンであります。
今年最も活躍したマジコンオブザイヤーと言っても過言ではないでしょう。
そのM3が、ファームのアップデートもおろそかにして生産に全力を注いだ最新のDSカートリッジサイズのマジコンがこのM3DSSであります。
M3DSSの登場で、完全にGBAスロットを使うマジコンの時代は終わりを告げました。

しかしながら、このM3DSSは当然PASS機能を有しており、すでに持っているGBAスロットのマジコンも利用可能であります。
とりあえず、EWIN2の起動を確認しました。
他のマジコンも大丈夫でしょう。

DSスロットのマジコンと言えば、すでにDS-Xを所有しており、これが最高だと思いました。
M3DSSを入手した今、その考えに変わりはありませんが、その評価の差は本当に僅差であり、これからマジコンを入手する、とお考えの人に勧めるならM3DSSでしょう。
DS-Xは自身をUSBでPCに繋ぐことができるフラッシュタイプであることが最大の強みであり、ゲームよりPCに向かってる時間が長いワシにとってはDS-Xのほうが利便性が高いと言うだけで、汎用性で考えたらM3DSSの方が圧倒的に優れています。

【M3DSSがDS-Xより優れているところ】
(1) 値段:microSD代を合わせてもDS-Xより安いし、入手が容易。
(2) 起動:メニューのロード時間が圧倒的に早い。しかもノータッチ。
(3) 言語:日本語版が存在してるので、カスタマイズしなくてもきれいなフォント。

【DS-XがM3DSSより優れているところ】
(1) 自身がフラッシュメモリであり、PC上ではリムーバルディスクとして認識される。
(2) 3色LEDが美しすぎ。ローダやロゴのデザインも芸術的。公共の場でアピール可能

そのほかは互角。
普通の人ならM3DSSに軍配は当然。


posted by skip at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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