2006年06月15日

CGIと私(25)

【時計塔】
6月11日に再開されました。
全国のユーザからの期待を一身に受け、時間をかけてより良いものを提供してくださっているTERUさんには心より敬意を表します。
サーバも@niftyからぷららに変更され、懸念された部屋数は12であります。
リアルのデュエルフィールドに相当するduel.cgiでは「フェイズ」の仕様を大きく変え、クリックする回数が多くなりました。

11日といえば、日直(徹夜)を終えて満身創痍で帰ってきた日であります。
ネットをつないで「再開しまーす」という言葉を読んだ時、しまった出遅れた! と思いました。
すぐにIDを取りに行ったら無事取れたので一安心。

今日は15日ですから、再開して4日が経過しています。
大盛況で、この記事を書いている20:20現在、まだ2戦しかしてません。
すでにランキングに掲載されている人もいるようで、羨ましいというか。
それにしても、観戦してみると結構《森の番人グリーン・バブーン》をメインにしたデッキが多いですね。
2戦のうち1戦は《森の番人グリーン・バブーン》のデッキでしたから、遭遇率5割であります。

やっと… 復活します……。本当は4月に再開予定だったのですが、色々とプログラムを弄っている間に時間が過ぎてしましました(結して、サボっていた訳ではありません) 新たにプログラムを作成していて思ったのですが、現在のデュエルCGIプログラムは既に限界に近づいていると思います(負荷的に) 本当は一から作り直したかったのですが、時間的に無理があるので今回はこのままUPします。もし、サーバー等に過度の負荷が掛かる場合は、またお休みを頂いてプログラムを作り直します。
童実野町.COM ホームページ「管理人のぼやき」より
「限界」という言葉を使用していらっしゃいますね。
白紙的に考えて、YOはクライアントで約970MBという大容量を誇り、業務用のサーバを使うことであれだけの大人数とグラフィックを可能にしているわけです。
パンピーが格安の価格で利用できるサーバで、テキストのみを取り扱い、瞬間最大人員24人であっぷあっぷしているCGIは管理人さんでなくとも限界を感じ取れるのではないでしょうか。

というわけで、ワシが個人的に勝手に想像する解決策は…
・部屋数を減らしてサーバを増やす
・全サーバ共通のIDとし、どのサーバで対戦しても成績は共通として管理
(例)通算成績3勝2敗の人がサーバ1で1勝し、サーバ2で1敗したら、通算成績は4勝3敗になり、RTも上下する。
つまり、協力者を集めて弱点を補うという感じ。
元締めがID管理し、協力者は元締めが供給するソースを忠実にアップすれば良いわけです。
協力者は改ざんしたり不正の助長を図ったりしないよう、有識者で信頼できる人が理想でしょう。
CGIやPerlの知識はさわり程度なため可能かどうかは分かりません。
したがって、ずいぶん無責任な発言であります。
せめてオープンソースにしてくれれば、部屋数を減らして契約してるサーバにアップするのになー。


posted by skip at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王CGI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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