2009年11月07日

【本】VB12,YG06

昨日、『ザ・ヴァリュアブル・ブック12』(以下、面倒なので「バリバリ」と表記)と『遊戯王GX(6)』を購入しました。
全く記憶になく、手元にもないのでたぶんバリバリ11も購入してないんじゃないか、と思いましたが、とりあえず間違いなく買っていない12を購入することにした次第です。
GXの方は5巻を買った記憶があったので迷うことなく6巻のみ購入。

で、バリバリも12冊目にして初めてじっくり読みました。
「レイジング・バトル」以降のブースターは全く購入してないし、どんなカードがあるのかも全く知らなかったので。

カードのテキストは「サクリデッキに使えるかな〜?」なんて軽い気持ちでいつも読むわけです。
で、気になったカードをいくつかピックアップしてここにメモ。

《クルセイダー・オブ・エンディミオン》
《魔導戦士 ブレイカー》が規制緩和されているので、これを入れるよりはブーさん3枚積んだ方が賢明か。
スーレアだから入手も面倒だし、リーズナブルだと思ったら入手しようかな。

《儀式魔人リリーサー》
《儀式魔人プレサイダー》

うわ、なんだこの強烈なカードは!!
どう展開するか、何枚積むか、デッキの構成上、その他のカードはどうするか、と、考えなきゃならないことはたくさんあるけど、儀式の根本的な不利点を解消してくれる超優良カードかもしれない。
これノーマルなの? これ書き終わったらカードショップへ行こう。

《救世の儀式》
へぇ〜、儀式魔法に付加効果がついてるんだ。
うーん、でも《救世の美神ノースウェムコ》を投入しない場合はやっぱり積めないかな。
《救世の美神ノースウェムコ》は残念なカードだと思うから、このカードも残念なカードかな…。

《儀式の準備》
《マンジュ・ゴッド》のほかにサーチカード(とくに《センジュ・ゴッド》が対象かな)を投入する場合はこのカードに代えても良いだろうね。
儀式デッキでは手札の消費が激しくなる傾向があるけど、墓地を利用して手札を肥やせるのも魅力的なところ。

《リチュアルバスター》
あぁ、効果モンスターの効果も使用できなければもうちょっと悩むカードになっただろうに。
発動条件の限定されたクイックエフェクトは事故が怖い儀式デッキにはむかないと思う。

《ジェスター・コンフィ》
読んだ瞬間「お、いいじゃん」と思ったカード。
でも、今の環境を想像すると、このカードを相手ターンのエンドフェイズまで守りきれるとは到底思えない…。
逆に、守れるデッキ(ロック系とか?)が作れるなら面白い展開ができる気がする。

《不協和音》
《王宮の弾圧》の劣化版という感じ? 悪くない気がする。
サクリデッキに弾圧は入らないけどこのカードなら入れられるね。
でも、今の環境ってアンデット系のカードの特殊召喚が劣悪なんでしょう?

《フォーチュン・スリップ》
wikiのサクリデッキを紹介したページに《亜空間物質転送装置》が良いみたいなことが書いてあったと思うけど、似たような利用法が考えられられます。
しかし、残念ながらどう考えても《亜空間物質転送装置》の下位カードだとワシは思いました。

《超古代生物の墓場》
これはサクリにもメタビートにも採用し得る良いカードだと思いました。
でもなんだろう? このイマイチなにかもうひとつ物足りない気がするのは…。



posted by skip at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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