2006年01月28日

DSLite【01/26】

「ニンテンドーDSLite」のリリースが発表されました。
報道資料 by 任天堂
任天堂:DSの新型モデル「ニンテンドーDSライト」発売 by MSN毎日新聞インタラクティブ

従来のNDSをひとまわり小さくし、形もすっきりとした直方体になりました。
値段は1,800円高くなりました。
「へー、ゲーム&ウォッチみたいだなー」なんて思ったら同じ感想を持った方がいらしてなんだか嬉しい今日この頃であります。
DS Lite by 10年日記リベンジ(とまとーさん)

ゲーム&ウォッチとは、トランプや花札を製作する会社だった任天堂を一気にスターダムにのし上げた、現在無数に存在するポータブルゲーム機の先駆けであります。
とまとーさんが仰っているゲーム&ウォッチのドンキーコングといえば、ゲーム&ウォッチ史上最高売り上げを記録し最高傑作の誉れ高い名作で、ご多聞に漏れずワシも持ってました。
物心ついてから「親にねだる」という行為をたった1度だけしましたが、それがこのドンキーコングであります。
何週間も洗脳するくらい欲しいと言い続けて、あきらめた頃に親父にしれっと手渡されたのを覚えています。
そんなドンキーコングの紹介記事を見つけましたのでリンクしておきます。
ゲーム人生回顧録 - 乱舞吉田「第14回 ゲーム&ウォッチ(中編)」 by ファミ通.com

さて、話を戻してDSLiteであります。
昨今のDS品切れの煽りやGBASPの時の教訓から、おそらく従来のDSは現在生産量をかなり縮小しているでしょう(してないかも)。
このまま品薄状態がDSLite発売まで続くものと思われます(在庫を隠している販売店は一気に吐き出すと思われますので、従来機を探している人はDSLite発売までがチャンスかも)。
欲しいと思っている人はこのDSLiteを予約するのが賢明ではないでしょうか。
posted by skip at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Introductionの裏側 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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